調停離婚

調停離婚

夫婦が二人で話し合いを持ったとしても、両者が同意できない場合に、第三者として、家庭裁判所を間に入れ、その結果、離婚が成立することを、調停離婚といいます。

全体の離婚の6%〜9%がこの調停離婚となります。

特に、離婚すること自体は決まっているものの、慰謝料、財産分与、養育費、親権といったことで、両者が同意できない場合に、この調停離婚を用いることがあります。

夫婦の間に入るのは、裁判官と家事調停委員の2名、計3名です。ここで両者が同意すれば、調停調書を作成します。
離婚届に添えて調停調書を提出すれば、離婚成立となります。

ここで離婚が解決できなかった場合は⇒審判離婚